忍び寄る健康診断の数値異常

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こんにちは!

今日は会社の社長様や人事の方など、社員の方をいつも想って仕事をしている方にオススメの記事になります。

コロナ禍のしわよせ

コロナ太り、コロナうつ…様々な心身への悪影響が叫ばれていますね。ただ今までは個人的な問題でとらえられてきました。それが最近きいたある企業のお話で、会社全体の健康診断成績が悪くなってしまったというのです。

まず会社へ出社しなくなった事、そして習い事などを制限されたり、活動的になることそのものにバツがつきやすい昨今…私の家族も会社の目があり、ジムに行くのをためらうくらい。

だからといって、急に食事が変わるか?減った運動量を補えるか?なかなか難しいですよね…

内分泌系のはなし

健康診断では体重だけではなく、血液検査や尿検査で様々な数値が洗い出されます。

どうしても腹囲や体重などの「骨格」まわりに意識が向かいがちですが、行っていた活動を急にやめると内臓の数値が急変してしまうケースも多々あります。よく知られているのは「糖尿病」で、血糖値の数値異常で発症がわかることがあります。

脂肪のためこみすぎももちろん問題ですが、内臓数値の異常はより体調を崩したり、大きな病気に繋がりやすいです。健康診断の結果が正常を超えれば再検査、入院…と、一気にその方へ精神的、肉体的ストレスがかかります。

自粛が叫ばれて1年すぎ、数値に異常があらわれてもおかしくありません。

あなたの会社の社員様は大丈夫でしょうか?

太ってる痩せてるとは違った話

たとえば糖尿病ときくと、脂肪を沢山溜め込んでしまうイメージがありますよね?もちろん肥満も大きな原因のひとつですが、痩せている方でも糖尿病のかたはいらっしゃいます。糖尿病には生まれつきの方と生活習慣によって発症する「2型」の糖尿病がありますが、2型の糖尿病は急な血糖の変化が激しい生活習慣の方が、内臓の一部から分泌されるホルモン量を調整できなくなって起こる事がよくあります。痩せている方の偏食なども危険です。

古来から「動かす」ために作られた体ですから、現代のように家からほぼ出ず好きな物を好きな時に好きなだけ食べられるこの世の中は、残念ながら体にとっては「毒」でしかありません。

糖尿病に限らず、他の様々な生活習慣病に関しても体を「動かさない」生活が元になっている可能性が高いです。

家で運動するメリット

食後30分後の有酸素運動がいいと言われておりますが、それは血糖値が一気に上がる時であり、その血糖値を運動で使ってしまえば血糖値がさがるため、内臓分泌に頼りきる必要がなく負担をかけないためでもあります。

筋トレも血中の糖分を大量に使うので、マットの上で腹筋やスクワットを行うことも有効です。朝昼は忙しい方がほとんどでしょうから、夕食を質素して我慢するのはなかなか難しいはずです。ならば、夕食後に家で動けばいいのです。

なにもヘトヘトになる程動く必要あはありません。15分〜30分の運動でも、やり方次第で体脂肪を減らすことも、腰痛などの不調を取り除くことも、健康診断の結果を変えることも大いに期待がもてます。

家ではダラダラしてしまうという人は、ぜひオンラインレッスンを受けてみてください!プロがみてくれているという適度な緊張感は大切です。

Fipleでは、企業様向けの法人サービスをご用意しておりますので、ご担当の方はこの際にご利用をご検討くださいますと幸いです。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

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