みんなで運動する意義

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こんにちは!

トレーナーのMegumiです。

最近、ユーチューブでエクササイズする方々が増えてますね!私はお客様や参加者として先生の進行についていく方がずっと好きなので、一般の方が1人でコツコツトレーニングできるなんて凄いと思います。

一般的にも、誰かと一緒に行う方が継続しやすい事はよく知られていますが、それがなぜなのかについて解説したいと思います。

ドーパミンが発生する

気分が高揚すると、通常めんどうだったり億劫だったりする事が簡単にできてしまうものです。運動においても、1人で始めるより、誰かがいることで脳内からドーパミンというホルモンが分泌されます。緊張にも繋がりやすいですが、この高揚感が、少々つらいエクササイズも乗り越えさせてくれたり、集中力を高めてくれる効果があります。

その他の行動として、お金が沢山手に入ったり、そのお金で買い物をしたり、お酒を飲んだり、好きな人に会ったり想ったりしてドキドキしている時にもドーパミンは分泌されます。

しかしながら、こういったドーパミンの発生は、中毒性が高く、分泌されると次はもっと多く…となってしまうため、ハマりすぎないようにコントロールしながら生活することが大切です。

オキシトシンで繋がり感じる

どこかのコミュニティに属していて、その会合に参加しコミュニケーションをとると、なんともいえない落ち着いた感覚になりませんか?

疲れて家に帰ったとき、家族が迎えてくれると暖かく幸せな気分になりませんか?

そんな時はオキシトシンというホルモンが分泌されています。

人は1人では生きられませんので、こういった仲間や家族などの人との繋がりを形成することは必須です。そのコミュニティに自分が属している事を実感する事は人を安心させ、仕事や体外活動へのやる気につなげてくれます。

グループレッスンでも同じように、人と人との繋がりを感じやすくなります。特に同じ曜日、時間は同じインストラクターが担当することがほとんどのため、安心してレッスンに参加することができるのです。

1人暮らしのお年寄りや、リモートワークで外出が極端に少ない方は、人との交流が少なくコミュニティを感じにくいためらこういったホルモンが減少している可能性があります。

やる気スイッチはホルモンかも

私自身、ホルモン分泌のコントロールは直接、やる気に繋がると考えています。

実際にご紹介したドーパミンやオキシトシンは、人が「幸せだ」と感じる事ができるホルモンと言われています。慢性的な不足は過食や買い物、恋愛など怖い中毒につながる事もあるのです。

運動することや、血流を促すこと、ほぐす事が大切だという事は一般的に知られるようになりましたが、それでも「やろう」となるにはそれなりのやる気が必要になります。

そんな時、一緒に運動する仲間が既に存在していたとしたら?レッスンき参加すると、いつものインストラクターがいつも自分に話しかけてくれるとしたら?

間違いなく「やる気」はあがるのではないでしょうか?

今日はそんなグループレッスンとホルモン分泌についてご紹介しました👐

Fiple では、ユーチューブのような録画配信はなく、全てインストラクターとライブでコミュニケーションをとりあう形になっています!

ぜひ一度体験をしてみてくださいね👐

今日もお読みいただき、ありがとうございます!

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