妊婦さんとヨガ

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こんにちは!

トレーナーのMegumiです。

今日は妊婦さんや、産後ママのための記事になります。これからお子さんを望まれている方にもぜひご覧頂きたい内容です。

エクササイズは万人に必要

最近、体から刺激を受けていますか?

現代ほとんどの情報は「目」から取り入れられていると言われています。

テレビ、スマホ、ユーチューブ、新聞記事、このブログも目でみて読んでくださってますよね?

では、目以外でどのように情報を察知するかというと、「耳、鼻、口、肌」よいう五感のほか、「体を動かすこと」でも私達の体には刺激が入ります。

たとえば電車で立っていると、体がグラグラ揺れることで倒れないように体感や足に力がはいります。入った力を元に体は揺れを収めますが、それでも揺れる場合は更に別の方法で怪我をしないように力を使います。

たとえば歩いているとき、足の裏で地面の硬さや靴のクッションを感じています。下半身は力を発揮し、上半身はその力が効率よく行えるように柔らかくバランスをとります。

普段の何気ない行動でも「刺激」は常にはいりますが、体への刺激は昔々、農業や漁業を行ない電気機器のない生活をしていた頃に比べると半分以下になっています。

体への刺激は脳へも伝わるため、体の刺激が減ると脳の働きも衰えてしまいます。

妊婦はお大事に?

では、妊娠するとどうでしょうか?

ほとんどの場合、運動をストップしますよね?「自宅安静」といって、動いたら流産や早産につながってしまうような状態の場合は運動は禁止ですが、そうでない場合はいかがでしょう?

最近ではマタニティヨガが流行っており、運動する妊娠さんも増えてきましたが、まだまだじっとしている事を強いられてしまうケースは多いかと思います。

元々お腹が大きくて自由に動けなくなったところで、できる運動までなくしてしまうと、体への刺激は一気に減ってしまいます。40週間大事に家でじっとしていた体は、産後の育児や出産のダメージからの回復に耐えられるでしょうか??

十分な肺活量、体をささえる筋肉、正常な血圧、十分な血流、筋肉を動かす正常な脳神経の働き

これらすべてがバランスよく働かせておくことで、出産だけでなく、怪我や病気からの回復もスムーズになります。

マタニティヨガの種類

Fipleのminatsu先生が行う「マタニティヨガ」は、体をほぐし鍛えるヨガ。ご自身が「動かないリラックス系のヨガ」を妊娠中に行っていたところ、それでは出産からの回復には不充分でしんどかった経験をお持ちでした。

「骨盤の歪み」というフレーズよく聞きますよね?しかし、骨盤の骨たちはそう簡単には歪みません。実は骨が歪んでいるのでなく、骨盤をささえる筋力に問題があるのです。実際に出産では骨盤まわりの靭帯がゆるみますが、しっかりエクササイズをすれば産後は元に戻ります。筋力バランスを整えること、大切ですね✨

もちろん、妊婦さんには体力的に辛いポーズもあります。たとえば、倒立のような足があがり頭が下がるポーズ。やってみるとわかりますが、頭に血が上り苦しいです…そういったポーズは行いません。

そしてバランス力を求められるようなポーズ。転倒したら大変ですし、股関節やお腹に負担がかかりすぎるとよくないので、軽めにしてくださいます。

マタニティヨガに参加者として実施したからこそ見えた問題点に、しっかり向き合ってくださるminatsu先生のヨガは、これから妊娠をのぞむ方や産後ママのご参加も大歓迎です。

5月2日(日)10:00〜10:45

このレッスンの参加は特別に無料です!!

詳細はこちら

定員になる前にぜひご予約ください👐

今日も素敵な一日を…✨

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