パソコン苦手なシニア層がレッスン参加するまで

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こんにちは!

トレーナーのMegumiです。

Fipleの月額サービスが始まり、続々と新入会の方が参加されております。中でもシニアの方は最初こそオンラインの使い方に戸惑われましたが、2回めからはあっという間にご自分で参加されました!

今日はそんなデジタルの変化についてご紹介したいと思います。

デジタルは使いこなしたもの勝ち

今までガラケーで事なきを得ていたシニア層も、ここ数年でずいぶんスマホへ転換をされています。

メールアドレスと電話番号の2本柱に、URLだのIDだのと新しい用語が突然入り込み、お子さんやお孫さんへのSOSは絶えないのではないでしょうか?私の両親も別の家で暮らしているのに、ネットショッピングやネット予約について毎週のようにSOSを送ってきます笑。

全てにおいていえるのは、

一気に全てマスターするのは無理だということ

ほしいものや興味のある事のためなら諦めずに完了までいける

どんなに複雑な工程でも、一度覚えた事は習慣にすれば忘れない

ということです。

父の場合、ゴルフのラウンド予約をネットで行っているのですが、最初は問い合わせフォームにもたどり着けず、自分のメールアドレスをコピー&ペーストするのに時間がかかりました。しかし、一度覚えてしまえば簡単に忘れるものではありません。

運動も同じですが、一度行ったことは「脳」がその工程と必要な力を覚えています。それを忘れないうちにまた使うことがとても大切になってきます。通信アプリのラインも、今では多くのシニア層の方が利用されています。私の母も最初は私が全て登録を行いましたが、今では絵文字だったりスタンプだったり完全に駆使して連絡をしてきます。新しい事であっても、習慣化されれば大して難しいことではないというのが証明されているように感じますね。

シニア層が今までデジタルに不得意だったのは、それでもこれまでは困らなかったというだけであって、決してできない事ではないのです。

コロナ禍で孤独になるシニア層

これまでデジタルに不安があっても、直接顔をあわせていれば大して問題がなかった社会がコロナで激変し家に閉じこもりの生活を余儀なくされた時、本当に1人でいることよりも「孤独」を感じる方々が非常に多くなりました。

ZOOM飲み会や、ライン電話、SNS投稿など、ケータイを駆使する若者世代には日常になりつつあるコミュニケーションツールも、シニア層には難しいですよね。

孤独のストレスは、あらゆるストレスを超えてカラダにダメージを与えます。1人が好きという方はいらっしゃいますが、あなたの親御さんや大切な方は果たして大丈夫でしょうか?

体力や精神力、脳機能を「現状維持」させるためには、絶えず「刺激」を与えることが必要です。例えば家族以外との会話、筋トレ、勉強、仕事…刺激が一切ない生活は全てを「衰退」させてしまいます。会話もなくカラダを動かすわけではない今の生活で、何か新しい事を始めなければ体や脳は必ず「衰退」してしまうのです。

人は何かを失うかもしれない。と思った瞬間に一気にモチベーションが上がると言われています。それを逆手にとり、大切な方に「現状維持」や「衰退」についてお話してみてはいかがでしょうか?我々がサポートできるのは「運動しないと!」と思ってくださった方へのデジタルサポートですが、その一段階まえでご家族や親しい方からの勧めが不可欠なのです。

まずは「歩く」だけでもかまいません。ぜひ、ちょっと心配な誰かとちょっとした新しい事を始めてみてください♪

コロナ禍で孤独になるシニア層

今後も、年齢問わずある程度のデジタル技術が必要になるかと思います。Fipleで初参加されたシニア会員の方、初回はスタッフが付きっ切りでご案内して30分かかりましたが、次のレッスンはなんとお1人で5分で参加ができたそうです!!素晴らしいですよね!!こうして少しずつ苦手意識をなくし、当たり前のようにデジタルを使いこなせるシニア層の方々が増えることを心から祈っています。

無料会員登録をしていただくと、「無料カウンセリング」を行うことができますので、お気軽に登録してください。

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